電球型蛍光灯(3)

このCFL(Compact Fluorescent Light)は、19Wの消費電力で1,250ルーメンということなので、発光効率は66ルーメン/W。
最近のLED電球の「電球色(Warm White)」の「ルーメン/W」は大体60~70。「昼光色(Cool White)」なら70~80。

ところで、パナソニックが今年3月に発売した「全方向に明るい」というのがうたい文句の最新のEverleds「LDA7LG」(右の写真)は、7.2Wの消費電力で390ルーメンの明るさなので「390÷7.2=54」。このCFLの方が勝っています。
パナソニックは、「全方向に明るいを優先したため「ルーメン/W」は低くなった」と言い訳していますが、このCFLは最初から全方向に明るいです。バスルームでスポットライトの様に反対側の壁だけを照らされても困る。